静寂(しじま)の中で舞い落ちる雪、
触れるたびに消えていく運命(さだめ)。
君の瞳、揺れる影、
その微笑みが凍てつく夜に光る灯(ともしび)。
息を潜めた月影(つきかげ)の下、
二人だけの時がほら、輝いた。
氷のような街で見つけた、
君という奇跡、果てしないドラマ。
雪明かり、君を包む光、
この瞬間、世界が止まる。
温もりさえも凍りそうな冬の中、
僕らはただ、手を伸ばした。
降り積もる白、心の奥に染み込む vibe,
時計の針、凍ったままの ride.
俺たちの時間、止められない freeze,
Snowfall rhythm, breaking through the breeze.
影も音も消える静寂(しじま)の中、
君と描く景色、まだ未完成さ。
夜空に誓う、消えない輝き、
この雪の下でまた逢いたい。
粉雪にそっと願いを込めて、
君の手が温もりを運んでくる。
白い息、溶け合う瞬間(とき)、
時さえ忘れる、この場所で stay.
雪明かり、君を包む光、
この瞬間、世界が止まる。
温もりさえも凍りそうな冬の中、
僕らはただ、手を伸ばした。
雪明かり、優しく照らす空、
君がいれば夜は永遠になる。
この奇跡の中で二人、永遠を誓う、
雪明かりの下で、また夢を見る。