(我是爱着你的)
仆は君を爱してる
あおくすんだそらみあげて くもをさがしてみたけど
かなしいほどはれわたるひ ぼくをつきはなすように
きみがわらってくれると そのたびにくるしくなるのに
すべてをわすれても またすぐにきみのかおみたくて
だいすきなひとがいること きみはいわないんだね
めのまえでぼくがわらっても こころはかれといるのに
なにもしらないふりしたまま
ぼくはきみをあいしてる
そのくちびるがいつかほんとうのきもち かたることがこわいだけ
ふいにきみがみせるひょうじょうきえそうにさみしそうで
しあわせだとわかってても かたをだきたくなるよ
かれのそばにいるとき ほんとうのきみでいられてるの
どうしてまたぼくと すこしでもふたりきりあえるの
だいすきなひとがいること きみはいわないんだね
でもぼくはきみにあったひから ひとりじゃもういきられない
こころがやぶけそうなほどに
ぼくはきみをあいしてる
そのくちびるがいつかほんとうのきもち かたることがこわ いだけ
のばしてるかみがかせにゆれてきれいだね
このゆびでふられたなら ぼくだけが
だいすきなひとがいること きみはいわないんだね
めのまえでぼくがわらっても こころはかれといるのに
なにもしらないふりしたまま
ぼくはきみをあいしてる
そのくちびるがいつかほんとうのきもち かたることがこわいだけ
かたることがこわいだけ