太陽の羽化 - amazarashi (アマザラシ)
词:秋田ひろむ
曲:秋田ひろむ
群生するススキが
群栖簇生的芒草
気が狂ったように手招きしてる
仿佛疯了一般不停地招手
日差しは赤味がかり
阳光为大地覆上一层浅红
夏では写せないものを露わにする
夏天映照不出的一切皆曝于人前
それは そろそろ訪れる
那便是 是时候到访的
太陽の羽化
太阳的羽化
状態としての生を
将尚存余息的生命
ボンネットに縫い付けて
缝于引擎盖上
身体を輸送する僕は
输送着身躯的自己
誰かが描いた白線に沿って
沿着某人划出的白线行进
風景にこびりついた憂鬱
忧郁纠缠着风景久久不散
とたんに思い出が痙攣する
忽然间回忆开始抽搐不止
砂漠に埋まった貝殻で指を切る
埋在沙漠中的贝壳划破了指尖
今日も来る 暗色の悲しい兆し
今天也如期迎来 暗色的悲伤预兆
ついに訪れる 太陽の羽化
终于到访的 太阳的羽化
だけど 片方だけ 翅はなかった
然而 只有一边 未长出羽翼
季節ならさっき出て行った
季节的话 它刚刚已经离开
つまらない歌を置いてった
只留下这一首 无趣的歌谣
僕らは遠く離れた
我们已经天各一方
取り返しのつかないほど
再无任何转圜的余地
浮かぶことを諦めた
放弃了升起的太阳
太陽が町を照らした
照耀着这座城市
始まることをやめた今日が
放弃了开始的今天
いつもの日常の振りした
营造着重回正轨的假象