曖昧な答えだった
那是一个暧昧不清的回答
明滅する機密跡
明灭闪烁的机密痕迹
提言して切れた後
在提出谏言断绝之后
輪郭を失くした
轮廓逐渐模糊消散
わからなくなっていた
已然变得无法理解
再生に意味はあるだろうか
重生究竟还有意义吗
恢恢と響く空想
恢宏回响的虚幻空想
再再醒罹ったファントム
反复惊醒的幻影残像
僅かな事実でも
即便是细微的事实
老化したエラーみたいに
也如同老化的错误代码
例えばどうだろう
如果试着这样想象
校舎の向こう側
在教学楼的另一侧
泣きながら震える少女がいた
有位啜泣颤抖的少女
目に映る色は赤しか無いんだろ
你眼中只能映出血红吧
映える映える夕刻を経る
绚烂 绚烂 历经黄昏
数多僕たちも同じように
芸芸众生皆与吾等同命
限界の感覚は現へ願った
将临界感官具象化 许下祈愿
もう一度描かせて
请让我重新描绘一次
解答は簡単なことだった
答案其实如此简单明了
最初からわかっていた
从最初便早已心知肚明
目を背けたかった
却始终想要移开视线
またやり直せたら?
若能重头再来会怎样
どうだったろ
不过终究
何も変わりゃしないんだろうな
什么都无法改变吧
相も変わらず愚かなぼくだ
依旧愚不可及的我啊
どうせまだ死を愛し続けてんだ
反正仍在继续贪恋着死亡
もう白黒しかわかんないや
眼中只剩非黑即白的界限
どこかそこかでいつのまにか
不知何时何处
定められた場所で死ぬために
终将在既定之地迎接死亡
生まれ描かれ
诞生 被描绘
“誰もわかっちゃいない”らしい
"谁都不曾真正理解"的宿命
映える映える夕刻を経る
绚烂 绚烂 历经黄昏
どうやら赤が見えないみたいだ
看来已无法看见那抹赤红
限界の感覚は現へ願った
将临界感官具象化 许下祈愿
もう一度だけでいい
哪怕仅此一次也好
初めて見た色は鮮やかだった。
初见时那抹色彩如此鲜艳
何度繰り返したかわからない夏の終わりにきみと出会った。
在不知重复多少次的夏末与你相遇
きみの眼に映る色は妖艶で、ぼくを魅了させるにはそれだけで十分だった。
你眼中妖艳的色彩仅凭一瞥便令我沉沦
「もし、あなたの眼に全ての色が映るようになったら…
"如果有一天你能看见世间所有色彩..."
それでもあなたは、私を好きでいてくれるかな」
"届时你还会继续喜欢这样的我吗"
ある日、きみはうごかなくなった。
某天你突然停止了活动
薄く青がかったセーラー服に“あの色”を散りばめて。
淡蓝水手服上缀满"那种颜色"
君が好きだった小説に書いてあった。
正如你最爱的小说所记载
僕が好きだった、君の眼を彩っていたあの色は、… “赤色”だったんだ。
我最爱的 点缀你眼眸的色彩...正是"赤红"