どこかで 待ってるよ
あどけない君の笑顔が朝焼けに染まる
滲んでく 青のシャツ
濡れるリズムが大人を支配する様に消えて行った
確かに僕が言えることはないけど
この世界が合ってないくらい一瞬で気づいた
売店で買った水をコンクリートに垂らして
誰かが振り向けばそれは正解だったことになる
度重なる後悔、地に足をつき
二度とない生まれ変わりとして生きるには贅沢すぎた人生だ
神様の涙の1粒になり、街中を駆けめぐりたいんだ
光るビルから落ちる君を涙とともに救い出せたら
反射して 窓の外 光越えて
いないものとして 扱われて
堪えた鬱憤も涙も心の中で破れて(われて)
小さく 丸まった日々 自分が自分では無くなる時
言葉の螺旋と無責任な毎日に怯えていた
街灯を辿って、示す光が導く答えは
決して間違いじゃないけれどたどり着けなかった
皆がこの身を蔑もうしても、生きる意味が見出せなくとも
カッコつけて生きる それが最高だと気づいた
敗戦だなんて、誰が決めつける
口だけでストーリー作るのなんかどっかの神話だけでいいじゃないか
天使だったって悪魔だったってどちらにせよ争いは起こるのさ、
まだ誰も自分の身代わりにはなれないよ
こっちには来ないで 明日の気持ちは
今日を否定する昨日の僕だ
一人の季節に 甘過ぎた涙
孤高の狼も 孤独には勝てない
度重なる後悔、我地に足をつき 二度とない生まれ変わりとして生きるには贅沢すぎた人生だ
神様の涙の1粒になり街中を駆けめぐりたいんだ
光るビルから落ちる君を涙とともに救い出せたら
反射して 窓の外 光越えて