飞び立ってしまう 羽根の红い鸟
黄金に染まる体 风に乗せて
今日の云はまた 一段と深くなって
重たい雨を降らすつもりだろう
仆の住む この街は 光失って生まれた
仆の见た 鸟の话を 谁も闻かない
engraved sunshine
深い云の下 群がった人たち
仆の姿に目を 凝らしている
持ち出した弓矢に 松明を括りつけて
淀んだ空の云を 射抜いてみせる
幻に惑わされ 心夺われたって人は言う
仆の见た 光る矛先を 谁も知らない
engraved sunshine 仆は见た 空に 光が射すとこを
engraved sunshine 深い云を 突き抜く 一筋の光る鸟
笑い飞ばされ 震えて立ち尽くす
炎の矢は逆さまに 向きを変え落ちてきた
酒に酔う街が 仆を取り囲もうとする
仆は嘘つきじゃない 嘘つきじゃない
火の鸟が羽ばたいてくる
engraved sunshine 仆らは见た
空に 光が射すとこを
engraved sunshine 深い云を
突き抜く 一筋の光る鸟